ブログ

blog

住み替えにかかる費用とは?売却時や購入時にかかる費用についてご紹介

住み替えにかかる費用とは?売却時や購入時にかかる費用についてご紹介

住み替えを検討している方で、どのくらい費用を準備しておくべきなのか気になる方もいらっしゃるでしょう。
新居の購入価格以外に必要な費用や税金など、おおよその金額を知っておくと安心です。
そこで今回は住み替えにかかる、購入時・売却時・その他の必要な費用についてご紹介していきます。

▼物件情報が見たい方はこちらをクリック▼
三鷹市の売買戸建一覧へ進む

住み替えで現在の住居を売却する際の費用

現在の住居を売却する際には、売却価格の4%程度の費用がかかります。
内訳としては、仲介手数料や印紙税、住宅ローンの残債がある場合にかかる費用などです。
仲介手数料は、不動産会社に依頼し売却活動をおこなった場合には発生します。 (売却金額×3%+ 6万円)+税が上限とされています。
印紙税は、不動産の売買契約書に貼る収入印紙にかかる費用です。
印紙税は売却価格によって金額が異なるため、不動産会社に確認すると良いでしょう。
住宅ローンの残債がある場合には、支払いが滞った際に不動産を担保とする抵当権の抹消費用や繰り上げ返済をおこなうための手数料の支払いが必要です。
▼この記事も読まれています▼
不動産売買契約書はなぜ必要?重要事項説明書との違い確認すべきポイント

▼物件情報が見たい方はこちらをクリック▼
三鷹市の売買戸建一覧へ進む

住み替えをおこなう住居の購入にかかる費用

新しい住居の購入費用は、購入する物件が中古か新築かによって異なります。 中古の場合は、売却と同様に仲介手数料と印紙税が必要です。
中古の物件を購入した場合、不動産の所有者が変更となるため、所有権移転の登記をおこないます。
登記の登録免許税が必要となりますが、一定の条件を満たせば軽減税率の対象になります。
また、司法書士に移転の手続きを依頼した場合には、別途費用が必要です。
新築の場合、仲介会社が入らないケースもあります。
その場合は、仲介手数料が発生しません。
その他、登記登録にかかる費用などは中古物件と同様に発生します。
▼この記事も読まれています▼
共有名義での不動産購入とは?メリットとデメリットもご紹介

▼物件情報が見たい方はこちらをクリック▼
三鷹市の売買戸建一覧へ進む

住み替えにかかるその他の費用

住み替えにかかるその他の費用として、引っ越し費用があります。
引っ越し費用を抑えるために不要な家具などを捨てておくと良いでしょう。
不要な物を減らすと、購入希望者の内覧の際に室内を広く見せられるメリットもあります。
現在の住居が古くなり、リフォームが必要な場合もあります。
しかし、自分でリフォームしたい方もいるため、汚れや破損などがある場合には一度不動産会社に相談してみると良いでしょう。
現在の住居が先に売れてしまった場合には、仮住まいの準備が必要です。
賃貸物件を仮住まいとする場合、敷金や礼金といった初期費用も発生するため、注意が必要です。

▼この記事も読まれています▼
中古マンションの購入で後悔する前に知りたい!トラブルと対策をご紹介

▼物件情報が見たい方はこちらをクリック▼
三鷹市の売買戸建一覧へ進む

まとめ

住み替えにかかる、購入時・売却時・その他の必要な費用についてご紹介してきました。
購入時や売却時にかかる費用は税金などが大半を占めており、おおよその費用が把握できます。
一方でその他の費用は、引っ越し時期やリフォームの範囲などによって金額が異なるため、予算に余裕を持たせると良いでしょう。
私たち株式会社ATTEND HOUSEは、三鷹市・武蔵野市・小金井市の不動産の売買についてご相談を承っております。 お客様にとって最適なご提案をいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

▼物件情報が見たい方はこちらをクリック▼
三鷹市の売買戸建一覧へ進む

上部へスクロール